『人を操る禁断の文章術』【要約】思い通りの文章が書けない人必見!人に読まれる文章のコツ、テクニックご紹介!

実用書

さて皆さん、突然ですが文章書くのって難しいですよね。書き出しに困ったり、きれいな文章を書こうとすると言葉が出てこなくなったりそんな悩みを解決してくれる魔法のような一冊をご紹介します!

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『人を操る禁断の文集術』 DaiGo 著

あのメンタリストDaiGoさんの一冊です。

この本自体に禁断の文章術が使われており、とても読みやすかったです。

それでは本著の中から特に重要だと思った箇所を抜粋してお届けしていきます!

「書く前から勝負は決まっている」<書かない三原則>

本文の中にこんな一文がありました。

この一文の意味が<書かない三原則>にあります。

1.「あれこれ書かない」

むやみやたらに要素を詰め込むのではなく、できるだけ簡潔な文章読み手の想像力を刺激してあげるのがベストです。

例えば、

2.「きれいに書かない」

良い文章を書こうとすると理路整然とした文章を書いてしまいがちですが、本当に良い文章で一番大事なのは相手の感情を刺激するような文章を書くことです。

例えば、

3.「自分で書かない」

自分の書きたいこと、伝えたいことを書いているようでは、相手を動かす文章にはたどり着けません。

大事なのは読み手を意識すること「相手が求めている文章とは何なのか」を常に考えながら書くことがとても重要なのです。

例えば、

実践テクニック「ブレインダイブ」

とはいえ、相手の求めているものを考えて感情を刺激するような言葉を思いつくことは簡単ではありません。ここで手が止まってしまう人もいるでしょう。

そこで、「ブレインダイブ」という実践的なテクニックを紹介します!

これは強制的に言葉を頭の中から引っ張り出すためのテクニックです。

まず、15秒でタイマーをセットします。そしてその間隔で必ず1つ単語を書き出して、これを自分の頭が空っぽになるくらいまで続けます。

そうすると、自分では思いもよらないような言葉を引っ張り出せたりします。

<今すぐ使える5つのテクニック>

理論的な原則を紹介してきましたが、ここからは今すぐ使える文章のテクニックを5つ紹介します!

1.書き出しはポジティブに

何事においても第一印象というのは非常に大事です。文章も例外ではありません。

例えば、「お疲れ様です」で始まっているメールと「こんにちは!」始まっているメール、どちらの方が印象が良いですか?

「お疲れ様です」から始まっているメールを朝から見たくはないと思います。できるだけポジティブな書き出しを意識してみてください。

2.何度も繰り返す

人間は何度も繰り返されたことの方が記憶に残ります。そのため、相手の記憶に残って欲しいこと、特に大事なことは何度も繰り返すのが良いでしょう。

ただし、同じ言葉を使うのはNGです。同じような意味の言い回しを考えることが必要です。そのために、先ほど紹介した「ブレインダイブ」というテクニックを使うのも良いと思います。

3.話しかけるように書く

これは文章に会話の要素を取り入れるということです。人は会話の方が内容を覚えやすいので、会話の要素を取り入れることで人を惹きつける文章になります。

大事なのは、読み手の疑問や反応を取り入れていくことです。一人二役のような漢字で書くと良いでしょう。

4.上げて下げて、また上げる

感情の起伏をつけることで読み手の感動を高めることができます。

ネガティブな情報をポジティブな情報で挟むことを意識するのが重要です。

映画や小説のシナリオもこの構成になっていることが多いです。

5.追伸をつける

追伸はめちゃくちゃ重要です。

「先日お送りしたプレゼントは気に入っていただけましたか?実はもう一つプレゼントを用意していまして…。次回お会いするときにまたお渡ししますね!」

このように未完の情報を残すことで、読み手の頭の中に自分のメッセージを刻み込むことができます。

まとめ

『人を操る禁断の文章術』からポイントを抜粋して紹介しました!

もっと詳しく知りたいという方は是非購入されてみると良いと思います。

他にもおすすめの実用書を紹介していますので、そちらも是非!https://soneyu.com/kokosei-zituyosyo/

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