【評価・感想】映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝ー永遠と自動手記人形ー』映画館で観るほどの面白さはあるか?

アニメ

どうもSoneyuです!

今回は、大好きなアニメ作品のひとつ!

京アニさんの映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝』を観てきたので、早速レビューを書いていきたいと思います!

↓の記事もよかったらどぞ!

【感想・考察】映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝ー永遠と自動手記人形ー』テレビシリーズを超える傑作!!
この記事では、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝』の感想・考察をネタバレありで書いています!「外伝」だからといって侮るなかれ!個人的には、テレビシリーズを超えると思っています!極上の「美しさ」をぜひ劇場で!
【解説】映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝』原作のエピソードは?入場者特典難しすぎない?
この記事では『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝ー永遠と自動手記人形ー』について解説しています!映像化されるエピソードに原作はあるのか?入場者特典の書き下ろし短編小説を集めるのが難しすぎる件とその対策を書いています。興味のある方はぜひご覧ください!
スポンサーリンク

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝ー永遠と自動手記人形ー』 あらすじ

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 -』予告

……大切なものを守るのと引き換えに僕は、僕の未来を売り払ったんだ。
良家の子女のみが通うことを許される女学校。
父親と「契約」を交わしたイザベラ・ヨークにとって、
白椿が咲き誇る美しいこの場所は牢獄そのもので……。
未来への希望や期待を失っていたイザベラの前に現れたのは、
教育係として雇われたヴァイオレット・エヴァーガーデンだった。

http://www.violet-evergarden.jp/sidestory/

評価ー点数を付けるとするとー

本作の評価を10点満点でつけるとすると…

★8!

「外伝」の枠に収まらない面白さ!

いや、「美しさ」と言った方がいいね。

街の風景、自然の景色、中世の建物、そして、人の心。

どれかひとつに注目するたびに、ぼくの心は奪われていきました。

映画館で観る価値は大いに、ありです。

90分感動ノンストップ。

涙を流す美しさじゃなくて、繊細で愛おしくていつまでも抱きしめていたいような美しさがあるのだと思う。

「エイミーパート」と「テイラーパート」の前後編に分かれ、前編では人の心を知り成長したヴァイオレットが、後編ではアニメではあまり描かれなかった郵便配達人にスポットライトを当てた構成になっていた。

あんなに人の心、「愛してる」の意味を探し悩んでいたヴァイオレットが人の心を解いて寄り添う姿には、ぐっとくるものがありました。

普段クールを気取っているベネディクトが思わずもらい泣きするシーンにも、美しい感情が詰まっていたと思います。

あらゆる「美しさ」が凝縮されたような作品『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。

アニメを復習してから、ぜひ外伝を劇場に観に行ってください!

アニメ観た人は必見ですよ!

入場者特典ー感想ー

初鑑賞時の入場者特典は『リオン・ステファノティスと一番星』でした!

正直、特典小説とは思えないクオリティです!

アニメ第6話で登場したリオン・ステファノティスのその後を描いた物語ですが、ヴァイオレットへの初恋を一番星と例えているところなんかがいいですね。

リオンが新たに配属された文献収集課で仕事をするシーンから始まり、夜の天体観測に出かけてところで、自分の運命を変えた初恋の人に再会します。

その運命的な出会いに溢れるリオンの思いが、これでもかというほどに、詩的に表現されています。

Soneyu
Soneyu

いや、もう最高ですね。他の小説も読みたいなー!

まとめ

ここまで『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝ー永遠と自動手記人形ー』の感想を書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

繊細で美しい物語が好きな人はぜひ!

コメント