【2019年】筑波大学宿舎生活、一か月経って気づいたこと!

筑波大学

2019年4月に宿舎生活が始まり、1か月が経ちました!

僕は平砂宿舎に入居しているのですが、1か月も経つと色々と思うことがあります。

筑波大学へ進学を考えている方へ、宿舎生活についてリアルな情報をお届けします!

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筑波大学宿舎生活、一か月経って気づいたこと!

部屋は狭いが丁度いい、そして結構きれい

筑波大学の宿舎は一部屋六畳の広さがあるそうなのですが、僕はそうは思いません。実感4畳半です。備え付けのベッドと机で大分面積を持ってかれました。

最初は部屋の狭さに苛立ちました。しかし、大丈夫です、慣れます。今では基本ベッドの上で生活するので狭さが丁度よく感じます。

また、改修されている棟は非常にきれいです。最初部屋のドアを開けたときとても驚きました。あまり期待していなかったので。そこら辺のアパートよりよっぽどきれいだと思います。

自炊は時間と手間の無駄

これは人によると思いますが、個人的には自炊はおすすめしません。僕も最初は料理できる系男子になろうと思って自炊を試みましたが、今では近くのスーパーの弁当に頼る生活です。

心が折れた一番の原因は、共同コンロにあります。

1食材をコンロまで運ぶのがめんどくさい

2.コンロが2つしかないのでほかの人と時間が被ると引き返さなきゃいけない

3.料理を部屋まで運ぶのがめんどくさい

4.洗い物をコンロまで持っていって、持って帰るのがめんどくさい

5.自炊をしてもたいした食費の節約にはならない

ざっと上げるとこんな感じです。

あくまで僕がこう感じただけなので、自分で試してみるのがいいと思います。

あと、調子に乗って最初に調味料とかを買いまくるとあとで後悔するかもしれないのでやめたほうがいいと思います。

部屋の壁が薄い

家賃も2万くらいと非常に安いのであまり文句は言えないと思いますが、部屋の壁が超薄いです

僕はずっと一軒家暮らしだったので実感がないだけなのかもしれませんが、プライバシーもくそもないなと思うほどには薄いです。

隣の部屋の鼻歌が聞こえてきます。まあそのうち慣れますが。

人としゃべらない

「自炊するとき共同コンロで会う」以外に宿舎内の人としゃべる機会がほとんどありません。

同じ学類の人がいればまた違ってくるのでしょうが。お隣さんとも会釈するぐらいです。

掃除機はいらない、間接照明は必要

あの狭さに掃除機は正直いりません。後悔してます。

クイックルワイパーがあれば十分です。

それと対照的になくて困って買ったものが間接照明です。

まあ細かい話になっちゃうんですけど、夜「いざ寝るぞ」と勢いよく布団に入るといつもあることに気づくんです。そう、蛍光灯の消し忘れです。僕の部屋の場合蛍光灯のスイッチが部屋の反対側にあるので、いちいちベッドから出なくてはいけないんです。これがめんどくさくてしょうがなかった。

これを解決してくれたのが間接照明です。オレンジ色の光がとても心地よいです。

風呂がめんどくさい

筑波大の宿舎の風呂は、共同です。正確には各階に大体二部屋ぐらいシャワー室(9分100円)があって、平砂共同棟に大浴場(一回180円)があります。

共同であることのメリットは掃除の手間が省けることだと思いますが、デメリットは料金と人が使っていると別のシャワー室に行かなくてはならないことです。特に、デメリットの後者が非常にめんどくさいです。

棟の中のシャワー室が全滅ということはないですが、シャワー室を回らされるのは精神的に疲れます。それにシャワー室まあまあ汚いし。

物は最小限に

持っていくものは最小限にしたほうがいいです。

僕も電子レンジや電気ケトルなどの絶対に必要なもの以外は持っていきませんでした 。(掃除機も持っていっちゃいましたが)こっちに引っ越してある程度生活してそれから必要なものを揃えるという戦略が一番賢いと思います。

ちなみに僕が一番後悔したものはバリエーション豊富に揃えた調味料たちと野菜たちです。

まとめ

ここまで筑波大学宿舎に引っ越して1か月で気づいたことを書いてきましたが、少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

ところで皆さん筑波大学には公募推薦入試という制度があるのをご存知ですか?

穴場といわれるこの制度について解説しました!筑波大学を目指す人は必ずチェックするべきです!リンクはこちらからhttps://soneyu.com/tsukuba-suisenn/

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