【受験生必見】筑波大学公募推薦入試を受けるべき理由とは!?2019年度現役合格者が徹底解説!

筑波大学

どうもSoneyuです!

僕は現在筑波大学一年生で、推薦入試で現役合格しました。

さて、受験生の皆さん。

このページを開いたということは、第一志望ではないにしろ筑波大学への受験を考えているのだと思います。

そんな皆さんに僕がおすすめする筑波大学の公募推薦入試について制度から対策まで詳しくお伝えしていきたいと思います。

↓こちらもよろしければぜひ!

【受験生必見】当時ぼくが知りたかった、筑波大学公募推薦入試の秘密。面接の比率、合格のボーダー、当日の注意点etc.
この記事では筑波大学公募推薦入試について、受験する当時ぼく自身が知りたかったことについてお話します。受けようか迷っている人も、受けると決めて対策を頑張っている人も、ぜひご覧ください!君の知りたかったことが載っているかもよ。
スポンサーリンク

公募推薦入試制度 おすすめポイント

細かい日程やらなんやらは募集要項を見てもらえれば分かるので省きます。

皆さんが知りたいのはそもそも公募推薦入試制度とはなんぞやということですよね。

僕もそうでした。

「公募推薦?指定校推薦のようなものか?」そのレベルです。

結論から言うと全く違います

ではどこが違うのか説明していきます。

公募推薦とは?

公募推薦というのは定以上の成績と学校からの推薦があれば大学で推薦の試験を受けられますよというものなんです。

指定校推薦は高校によって人数が決まっていて校内選考に受かってしまえばよほどのことがない限り落ちないです。

しかし、公募推薦は落ちます

僕のいる工学システム学類は倍率が約4倍でした。

そして、一番の違いが内申点の重要度です。

指定校推薦は内申点が命です。

しかし、公募推薦はA評定程度の内申があれば、 試験を受けられます。 (なくてもいける可能性はあります。詳しくは募集要項参照)

皆さん思ったことはないですか、

「なんで俺より頭の悪いあいつが俺より評定高いんだ」、と。

内申点の基準は絶対的ではありません。

偏差値の高い高校と偏差値の低い高校の“4.3”は意味合いが全く違います。

しかし、この公募推薦では内申点が使われるのは受験資格を得るまでです。

受験さえできれば、後は己の力次第で愚者どもを叩き潰すことができます。

そのための勉強法についても後述します。

スポンサーリンク

いつ始まり、いつ終わるのか?

筑波大学の推薦入試は11月の頭から出願が始まり、11月末に試験があり、12月中旬に発表です。

そしてなんと、筑波大学の公募推薦はセンター試験・個別学力検査(前期試験のこと)が免除なんです!

すごくないですか?

国公立大学に入れて受験が12月には終わる。

ここが一番のおすすめポイントです。

他の国公立にも公募推薦があるにはありますが、センター試験を課されるところが多いです。

その点、筑波大は穴場なんです。

と言ってると、ここで「推薦で入ると一般で入った人たちに置いていかれるんじゃ」とか「自分だけ楽をするのには罪悪感がある」とか言う人がいるかもしれません。

はっきり言わせてもらえば、なにを言っているんだという話ですよ。

推薦で合格したということは、一般で受ける人たちより優先的に欲しいと大学側が判断したということ。

少し勉強しなかっただけで置いていかれるほど、大学の勉強はハードじゃありません。

もちろん大学入ってちゃんと勉強するすればの話です。

つまり、推薦で入る人たちはですね、入学までの1月、2月、3月という他の人が勉強に勤しむ三ヶ月間、自分の時間がとれるってことです。

これはとても大きいと思います。

何をするかは個人の自由ですが、個人的には大学を見据えた使い方をするべきだと思います。

大学のサークルを調べてもいいですし、一人暮らしをするのならそのための準備も必要だし、大学の勉強を先取りしてもいい。(理系だったら線形代数をやっとくといいかも)

個人的に一番おすすめなのは車の免許を取ることですね。

大学に入ってからという人もいますが、時間のあるときにとってしまった方がいいです。

特に色んなサークルに入りたいと思っている方、バイトをたくさんしようと思っている方は、免許を取る時間が取れない可能性もあります。

僕も今教習所に通っていますが、中々に時間を削られて日々イライラします笑しかも無駄なことが多いんですよ、教習所って。

もっと効率化できると思うんですけどね。

まあ、「誰でも取れる」っていう普遍性を考えると、ある程度の硬直したマニュアル化は仕方ないんですかね。

すいません、話がそれました笑

とにかく、自分の時間が取れることは大学生活を始めるにあたって大きなメリットになります。

時間は有限な資産ですから。

スポンサーリンク

推薦入試のための勉強法

これは皆さんが最も気になることではないでしょうか。

「推薦の試験って何だ?」

これは工学システム学類の話になりますが、結論から言うと筆記試験と面接です。

これはどの学類でも共通することだと思いますが、

正直なことを言いますと、今の時点で筑波大学が模試でA判定やらB判定が出ている人は推薦入試の過去問解いて(売ってます)、万一落ちたときのために一般の勉強するだけでいいと思います。

一般で受かるレベルだったら筆記試験は恐れることはないです。

そうは言っても皆さん不安でしょうから、(僕もそうでした)ここからより具体的な対策をご紹介していきます。

(ここからは工学システム学類の話になってしまいますが、他学類の方もよければ参考に)

スポンサーリンク

試験は数学、物理、英語の3教科90分、つまり各教科30分ずつです。


筆記試験:数学

数学は微積が多かったですね。

簡単な証明なんかもあったりしました。

特別な対策は必要ないです。

一般試験の対策と過去問をやればOKです。

ちなみに僕は試験終わって学校戻って先生に答え作ってもらって自己採点したところ満点でした笑

下に当時使っていたおすすめの参考書載せときます。

一対一を早めに終わらせてから(夏休みがベスト)、青チャートに入ると良いと思います!

そして、青チャートを定期的にやりながら、「数学重要問題集」、「チョイス新標準問題集」、「理系数学の良問プラチカ」あたりから自分の気に入ったものを選んでやれば間違いない!

「数学重要問題集」がおすすめです!

スポンサーリンク

筆記試験:物理

個人的に一番難関だと思ったのが物理です。

だからこそしっかり対策していったのに、大学にしてやられました。

どういうことかというと、物理は例年力学と波の分野から出るという統計があったんです。

だから力学と波を必死になってやったのに、出やがったのが一度も出てない電磁気ですよ。

正直、めちゃくちゃ焦りました。

電磁気の対策してなかったので。

必死に公式思い出して半分は取ってやりました笑

なので対策としては満遍なくやるべきです。

数学と方針は変わりません。

一般の対策と過去問です。

個人的には、「名門の森」と「物理重要問題集」がおすすめです!

よくどっちが良いのかという議論がありますが、「どっちもやる」が最強だと思います。

この二つをやれば、物理で恐れることはないでしょう!

筆記試験:英語

英語は上二つと違いやった方がいいことが明確です。

それは単語と和訳です。

これができれば何も問題ないです。

まあ、これが難しいんですどね笑

単語に関してはは定石通り空いている時間にやるのがおすすめです。

自分が見やすいと思う単語帳を一冊買って、電車の中とか、ふとした空き時間にやるのがいいと思います。

ただ、やり方にも問題があって、音楽を聴きながらやったり、付箋を貼りまくって覚えた気になっているような馬鹿の真似をするのはやめた方がいいと思います。

勉強法にも効率を求めるべきです。

そうした勉強についてのハウツーを教えてくれる僕のおすすめ本がこちらです。

最短の時間で最大の成果を手に入れる超効率勉強法』メンタリストDaiGo 著

「そんな本読んでる時間ない、ただでさえ勉強する時間が足りないのに」

なんて言う人もいるかもしれませんが、逆ですね。

勉強を効率化すればこの本を読む時間ぐらい楽に取り返せます。

ていうか、そういうこと言う人はまずSNSをやめろと僕は言いたい。

スポンサーリンク

和訳に関してですけど、これはもう練習あるのみですね。

積み上げた分だけ力になります。

まあ、どの分野でも同じですけど笑

おすすめの問題集を載せときます。

参考にしてください。

『システム英単語』

『英文標準問題精講』

『大学入試英語長文ハイパートレーニング』

レベル3がちょうど良いと思います。

スポンサーリンク

面接

面接は対策した方がいいと思います。

多分学校でやってくれると思いますが、形だけなので期待しない方がいいです。

時間の無駄なんでなんなら断ってもいいくらいです。

あくまで僕の話ですが。

面接で聞かれたことは次の5つです。

・大学の志望動機

・将来の職業

・そのきっかけ

・自己アピール

・好きな教科と嫌いな教科

時間はそんなに長くなく10分くらいで終わりました。

対策としてはやっぱり主要な質問に対しては原稿を作るといいと思います。

よく「面接で原稿を作るなんて面接の本質を分かってない」

とか言う人いますけど、面接も試験です。

傾向と対策をしてなにが悪い。

自分の得意なことと不得意なことをちゃんと把握してベストな対策をするのがベストに決まってます。

とはいえ、原稿にしがみつくのはよくないです。

面接官も質問して返ってきた答えに対して突っ込んできます。

例えば、「本を読むのが好きです」と言ったら

一ヶ月にどのくらい本を読むのか」と聞いてきたり、

一つのことに集中すると周りが見えなくなるところが短所です」と言ったら

それは視点を変えれば長所のようにも取れるけどそのことはどう考えてるの?」と質問を重ねてきたりします。

こういうときに原稿に引っ張りだこだとスムーズに答えることができません。

だから、原稿の中にもある程度の余白を残しつつ、「自分が面接官だったらどこを突っ込もうかな」と考えてみるといいと思います。

でも、面接官も終始にこにこしてて雰囲気はとてもよかったので、すごい話しやすかったです。

「面接官はお友達」のマインドで頑張ってください笑

スポンサーリンク

まとめ

ここまで筑波大学の公募推薦入試制度について述べてきましたが、一つ言えるのは筑波大学はいいところだということです。

自然と人工物の共存している雰囲気が僕は大好きです。

そこまで田舎じゃないですよ。

駅に行けば映画館もありますし。

大学でそこまで遊ぶ気のない人には本当におすすめです。

というわけで、穴場の筑波の推薦入試皆さん是非利用してください

だめでも一般がありますし、雰囲気を感じるという面だけでもメリットはあります。

初めては緊張しますから。

それでは皆さんの合格を願って。

↓こちらもよろしければぜひ!

【受験生必見】当時ぼくが知りたかった、筑波大学公募推薦入試の秘密。面接の比率、合格のボーダー、当日の注意点etc.
この記事では筑波大学公募推薦入試について、受験する当時ぼく自身が知りたかったことについてお話します。受けようか迷っている人も、受けると決めて対策を頑張っている人も、ぜひご覧ください!君の知りたかったことが載っているかもよ。
【受験生必見】筑波大学新入試制度「総合選抜」受けるべき理由とは!?内側の人間がメリットとデメリットを解説!!【2021年度から】
この記事では、筑波大学の新入試制度「総合選抜」について、内側にいる人間がそのメリットとデメリットを分かりやすく解説しています!筑波大学を考えている受験生はぜひご覧ください!
【受験生必見】筑波大学工学システム学類ってどんな特徴?他の学類と違うところって?
この記事では、筑波大学工学システム学類の良いところやイメージと違ったところを僕の経験を通してわかりやすく、入ってみなきゃ分からない生の情報をお届けしています。学類に悩んでいる方、工シスの空気感を知りたい方はぜひご覧ください!
【2019年】筑波大学宿舎生活、一か月経って気づいたこと!
筑波大学を目指す方に向けて、宿舎のリアルな情報をお届けします。2019年最新情報です!ぜひご覧ください!

【「サピエンス全史」・「嫌われる勇気」を無料で読む方法】答えは、Audible。メリット・デメリット徹底解説します。
ベストセラーの「サピエンス全史」や「嫌われる勇気」を無料で読む方法をご紹介します!あんまり知られていないので、興味ある方はぜひご覧ください!

コメント

  1. […] するべきです!リンクはこちらからhttps://soneyu.com/tsukuba-suisenn/ […]