【受験生必見】筑波大学工学システム学類ってどんな特徴?他の学類と違うところって?

筑波大学工学システム学類の良いところ、イメージと違うところを解説!! 筑波大学

どうもSoneyuです!

普段は、書評記事や映画記事を書いているんですが、

現在筑波大学の工学システム学類一年生ということで、この半年超で見えてきた工学システム学類のイメージと違ったところや、良いなと思ったところを書いていくので、

自分も工学システム学類に興味あるという人はぜひご覧ください!

半年いると大分見えてくることがあります。

そして、筑波大学の2021年度から実施される新しい入試制度「総合選抜」についても、今後記事を書いていこうと思っているのでよろしくお願いします。

Soneyu
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ざっくり言うと、「日本語・日本文化学類」と「知識情報・図書館学類」以外は、従来+総合選抜のどちらかを選ぶってことです。

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工学システム学類の良いところ

選択の幅がかなり広い→何者にもなれる

工学システム学類は、二年次に「知的・機能」か、「エネルギー・環境」のどちらかに分かれます。

実際は4つに分かれるんですけど、大きく言うとこの二つの道のどちらかを選びます。

まあ、見れば分かると思うんですが、ミクロからマクロまでスケールの幅がとにかく広いです。

これが一つ目の特徴ですかね。

「知的・機能」は今はやりのAIやロボットで、「エネルギー・環境」は宇宙だったり資源分野だったり航空機だったり、

大学に入ってからじっくりと自分の選びたいのがどっちの方面なのかを考えることができます。

二年間なんかあっという間だと思うかもしれませんが、やっぱ大学入ってからの濃いですよ-。

好きなことをやればやるだけ。

サークルに入ってみて、自分がこれだ!と思えるものは何なのか探してみると良いと思います。

いっぱいありますよ。工学っぽいのが。

NHKコンテストに出る「ロボットサークル」や人工衛星を作ってる「「結」プロジェクト」、今年はテレビにも出た「鳥人間」とか。

他学類の面白そうな科目も取れる

これは工学システム学類に限った話ではないかもしれませんが、

必修科目が入っていない空きコマだったら、多学類の授業も簡単に受けることができます。

これは、だだっ広いキャンパスで、色々な学類が共存している筑波大学ならでは、と言えるところだと思います。

これが二つ目の特徴です。

僕も正直ここに惹かれて受験を決めましたね。

で、僕のイチオシ授業が、というか筑波大学に来るなら絶対取るべき授業がありまして。

それが、「コンテンツ応用論」です。

この授業は、あの落合陽一が誰かコンテンツを作っている有名人を連れてきて対談をするというシンプルなもので、毎回受講制限がかかる人気授業です。

この他にも、筑波大学だから受けることのできる授業もたくさんあるので、興味のある分野をチェックしてみるといいかもしれません。

他学類から尊敬される

これは半分冗談なんですけど、

僕自身もすごく驚いたのが、他学類に工学システムですって言うと、特に応用理工とか社会工学の人たちに頭良いねって言われるんです。

言われてみると、確かに僕も受験の時、応理か社工で安全策を取るか、工シスにチャレンジするかって悩んだ覚えがあります。

だから、ちょっとした王座気分を味わえると言えなくもないです。

ただ、ここに関して思うのは、どこの学類にいこうとも自分のやりたいことがはっきりしているやつは強いってことです。

文系なのにロボットコンテストの授業取る人もいたり、理系なのにゴリゴリの文化論を取るやつもいる。

大事なのは、自分のやりたいことをとことん突き詰めることで、

それが出来ないと、授業中に寝たり、もしくは来なくなったりと、大学に入った意味が分からなくなるような人になってしまいます。

工学システム学類のイメージと違ったところ

思ったより自由じゃない

僕は色々な学類の授業を選べるから、筑波大学を選んだと言いましたが、

入ってみると意外と自分の取りたい科目が取れない。

入学当時から心理学を学んでみたくて、ワクワクしながらカリキュラムを見たんですけど、

なんと全部必修と被ってやがる。

このように年度によって必修と被って取りたい科目が取れないなんてことはザラにあるので、その覚悟を持ってあまり期待せずにいくと良いと思います。

ただ「コンテンツ応用論」はばっちし取れたので、後は抽選の結果を待つばかりです。

まあ、外れても潜るつもりですが。(取ってないのに授業を受けること)

一年のうちは基礎科目が多すぎて工シスらしいことができない

これも少し意外というか、僕の認識が甘かっただけかもしれませんが、

一年のうちは普通にお勉強です。

「微積」、「力学」、「電磁気」、「線形代数」などなど。

この基礎的な学力が重要なのは、重々承知しているのですが、やっぱり物足りないような感じがします。

大学入ってすぐに工シスっぽいことしたいって人は、さっき言ったように、

そういうサークルに入るか、授業でも一年生から取れる「ロボットコンテスト」があるので、そういうのを取ると良いと思います。

あと、一つ筑波大学の授業で特徴的なのが、「体育」です。

これも、だだっ広い筑波大学ならではの体育専門学群がある影響か、必修で毎週体育の授業があります

これは中々珍しいらしくて、早稲田や農工大の友達に言うとかなり驚かれます。

あっちは自由科目みたいですね。

ただこれを言うと、「俺運動苦手だから体育いやだなー」って思う人がいるかもしれませんが、(というか僕も知ってたらそう思いました)

筑波大学の体育の授業って先生はちゃんとしたプロなので、苦手な競技も面白く、そしてわかりやすく教えてくれます。

普通に筑波大学ってスポーツすごいので、当然先生もすごくなるんです。

僕「水泳」取ってたんですけど、なんか400メートル泳げるようになりましたからね。

普通に楽しかったし。

だからそんなに心配する必要ないと思いますよ。

工学システム学類の空気感

これも、大分イメージと違ったところで。

大体理系なんて根暗でインキャなやつばっかだろって思ってたんですけど、工シスは結構パリパリしてる人が多いです。

新入生歓迎会なんて割と引くレベルでしたね。

女子も数は少ないけど可愛い子が多かったりと、意外と理系のイメージとはずれてる感じがします。

大学で輝きたい人は絶好の環境だと思うし、逆にそういうのはちょっと…って人は農工大とかそういう学類が少なくて比較的静かなところにいった方がいいかもしれません。

なんせ4年間自分がいるところなんだから。

空気感は本当に大切で、

どういうノリでどういう雰囲気でちゃんと自分に合っているのかは、ちゃんとリサーチして考えた方が良いと思います。

まあ、そうは言っても、工シスがそんな人たちばかりかと言うと、そんなわけもなく。

なんせ人が多いから、色々な人がいます。

自分と似た匂いの人は絶対いるから、その人をロックオンして積極的に話しかけに行く姿勢が大事だと思います。(体験談です)

まとめ

ここまで筑波大学工学システム学類について、語ってきましたがいかがだったでしょうか?

工学系の何かになりたいって人は、取り敢えず工学システム学類目指しとけば間違いないかと。

ただ色々書いてきた通り、入ってみなきゃ見えてこないところもあるので、他の大学の体験談とかも参考にしながら吟味していくといいんじゃないかと思います。

そして、個人的に、大学で一番大事なのは、「環境だと思います。

自分が4年間やりたいことをできる環境か、自分が心地よく過ごせる環境か、

学力よりもそっちの方が重要で、どこにいくかじゃなくて、何をするかですから。

皆さんの受験が上手くいくことを願って、それでは。

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