東野圭吾

ファンタジー

【書評・感想】東野圭吾著『クスノキの番人』東野圭吾の新たな代表作!「謎」と「キャラ」と「人間ドラマ」に導かれて。

今回紹介するのは、東野圭吾著『クスノキの番人』!「秘密」「時生」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の流れを汲んだ、「人が死なない」タイプの東野小説です。450ページの長編でありながら、あっという間に読み終わるという不思議な作品です。気になる人はぜひ!!
ミステリー

【書評・感想】東野圭吾著『超・殺人事件』炸裂のブラックユーモア!「超」の付く8つの事件!

今回紹介するのは、東野圭吾著『超・殺人事件』!8つのお話が詰まった短編集で、クセが強い作品が集結しています。著者のブラックユーモアが爆発した「いつもと違うミステリー」を味わってみたい方はぜひ!!
ミステリー

【感想・評価】東野圭吾『恋のゴンドラ』(文庫化)「恐怖のゴンドラ」に題名を変えてほしいと思った。【文庫特別編も】

この記事では東野圭吾著『恋のゴンドラ』の感想をネタバレなしとありのパートに分けて書いています!どんな人におすすめか、実際に購入するほどの面白さはあるのか、本作の魅力をサクッと紹介します!まだ読んでいない人、読もうか迷っている人はぜひご覧ください!!
ミステリー

“親と子の絆”とは?子を持つ喜びと失う悲しみが読者の心に突き刺さる!東野圭吾『希望の糸』【書評】

この記事では『希望の糸』の書評をしています。東野圭吾令和初の長編書き下ろし小説である本作は、店頭でも目立つところに置かれ、かなりの注目を浴びています。では、『希望の糸』の一体どこが面白いのか。読もうか迷っている人の一助になれば幸いと思って書きました。ぜひご覧ください!