クスノキの番人

ファンタジー

【書評・感想】東野圭吾著『クスノキの番人』東野圭吾の新たな代表作!「謎」と「キャラ」と「人間ドラマ」に導かれて。

今回紹介するのは、東野圭吾著『クスノキの番人』!「秘密」「時生」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の流れを汲んだ、「人が死なない」タイプの東野小説です。450ページの長編でありながら、あっという間に読み終わるという不思議な作品です。気になる人はぜひ!!