書評

ファンタジー

【書評・感想】東野圭吾著『クスノキの番人』東野圭吾の新たな代表作!「謎」と「キャラ」と「人間ドラマ」に導かれて。

今回紹介するのは、東野圭吾著『クスノキの番人』!「秘密」「時生」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の流れを汲んだ、「人が死なない」タイプの東野小説です。450ページの長編でありながら、あっという間に読み終わるという不思議な作品です。気になる人はぜひ!!
エッセイ

【書評・感想】小川糸著『旅ごはん』「旅好き」「ごはん好き」にたまらない一冊!小川糸の“心”が詰まったエッセイ集!

今回紹介するのは、小川糸著『旅ごはん』!題名通り、「旅」と「ごはん」を詰め込んだ著者の感性が光るエッセイ集。リトアニア、ラトビア、イタリア、フランス、インド、などなど。行きたい場所が増えてしょうがない一冊です!気になる人はぜひ!!
ミステリー

【書評・感想】東野圭吾著『超・殺人事件』炸裂のブラックユーモア!「超」の付く8つの事件!

今回紹介するのは、東野圭吾著『超・殺人事件』!8つのお話が詰まった短編集で、クセが強い作品が集結しています。著者のブラックユーモアが爆発した「いつもと違うミステリー」を味わってみたい方はぜひ!!
お仕事

【書評・感想】朝井リョウ著『発注いただきました!』「これが本当のお仕事小説!」20の小説とエッセイ・コラム、10周年記念の作品集!

今回紹介するのは、朝井リョウ著『発注いただきました!』!朝井リョウ10周年記念の作品集で、普段の小説とは違った趣が味わえるのが本書の魅力。朝井ファン以外の方が手に取っても、きっと楽しめると思いますよ。気になる人はぜひ!!
エッセイ

【書評・感想】加藤シゲアキ著『できることならスティードで』「広義の旅」がテーマのエッセイ集!著者の思考と感性を味わう一冊!

今回紹介するのは、加藤シゲアキ著『できることならスティードで』!「広義の旅」をテーマに加藤シゲアキの感性を綴ったエッセイ集。アイドルでもあり、役者でもあり、作家でもある著者が普段どんな旅をしているのか。気になる人はぜひ!!
ノンフィクション

【書評・感想】門田隆将著『死の淵を見た男』「あの時原発で何があったのか」“思い”をすくうノンフィクション!!

今回紹介するのは、門田隆将著『死の淵を見た男』!映画「Fukiusima 50」が公開され、再度注目を浴びた本作。福島第一原発で、あの時闘っていた現場の“思い”多くの取材から明らかにした著者渾身の一冊です!気になる人はぜひ!!
お仕事

【書評・感想】有川ひろ著『イマジン?』映像制作の裏側を描く、お仕事×ラブコメのエンタメ小説!!

今回紹介するのは、有川ひろ著『イマジン?』。映像制作の裏側をのぞくワクワク感や、次々と発生するトラブルのハラハラ感、そしてラブコメの甘々感まで、エンタメの真髄とも言える展開がこれでもかと詰まった一冊です!気になる人はぜひ!!
特集

【感想】第162回芥川賞『背高泡立草』と直木賞『熱源』、初心者が読むならどっち?【おすすめ徹底比較】

第162回芥川賞の『背高泡立草』と直木賞の『熱源』、もう読みましたか?この記事では、2作品を読んだ上で、どちらが初心者におすすめか、どちらから手を出すべきかをポイントごとに比較してまとめています。芥川賞・直木賞に興味のある方はぜひご覧ください。
おすすめ

【2020年最新】大学生におすすめの実用書・自己啓発書Top11【現役大学生が選ぶ】

「実用書って、数が多くてどれから読めばいいか……」そんな人に、現役大学生で年間300冊の本を読む僕が“大学生のうちに読んでおくべき”おすすめの実用書・自己啓発本を紹介していきます!
ミステリー

~ミステリーランキング三冠を獲得した“凄さ”とは?~相沢沙呼『medium 霊媒探偵城塚翡翠』【書評・感想】

どうもSoneyuです!今回は、『medium 霊媒探偵城塚翡翠』について感想と解説を書いていきたいと思います!この小説、どんでん返しの痛快さでいったら間違いなく日本のミステリーの中でも上位に食い込む作品だと思います。気になる方はぜひご覧ください!
SF

~究極のディストピア、恐るべき人理の終着点~ジョージ・オーウェル著『一九八四年』

どうもSoneyuです!今回は、ジョージ・オーウェル『一九八四年』を紹介していきたいと思います!時代が進んだ今なおも読み継がれる過去の名作の面白さは一体どこにあるのか?ぜひご覧ください!