【評価&感想】『この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説』映画館で観るほどの面白さはあるか?

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どうもSoneyuです!

今回も一作映画を見てきたので早速レビューをしていきたいと思います!

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『この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説』 あらすじ

ある日、駆け込んできた紅魔族の少女・ゆんゆんの爆弾発言にカズマたちは凍りつく。
「私、カズマさんの子供が欲しい!」
事情を聞けば、めぐみんとゆんゆんの生まれ故郷「紅魔の里」が、
滅亡の危機に瀕しているという。
里を救うために旅立ったゆんゆんを追いかけて、紅魔の里へ向かうカズマたちだが――!?
カズマたちパーティを襲う最大の危機!
平凡な冒険者カズマが過ごす、異世界ライフの未来はどっち!?

http://konosuba.com/story/
「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」本予告第2弾

評価&感想

≪映画館で観るほどの面白さはあるか?≫

原作5巻をそのまま映画化した形なので、脚本が非常にまとまっていて、最初の導入からラストの大盛り上がりまで気持ちよく観れました

アクションシーンなんか今までにないくらい盛り上がってました!

スケールもでかいし、迫力もあって。

ギャグも相変わらずキレキレでしたしね。カズマさんが最高でしたよ。

『このすば』ファンにとっては必見の映画だと思います!

原作読んでる人たちは全員観に行くと思いますが、ただ、そこまでじゃない人にとっては期待してたほどじゃないって思っちゃうかもしれません。

『このすば』を好きな人にとって、家で酒やお菓子を片手に気軽に笑いながら観れることが魅力だったりすると思うんです。

今回の映画は、テレビシリーズの時よりも冒険や戦闘多めでギャグを少なめにした感じなので、映画だからといって王道の冒険とかギャグメインを期待している人には少し物足りないかもです。

つまり、何が言いたいかというと、『このすば』っていう作品が好きな人には超おすすめだけど、良くも悪くも『このすば』らしさを理解していない人が観に行っても期待外れになっちゃうかも。

面白かったシーン

シルビアとカズマの絡み

魔王幹部シルビアがカズマに向かって自身が半分男であることを告白するシーン。

カズマはお尻に何かが当てっていることをシルビアに確認すると…

「当ててんだよ!!!」

どや顔で言うシルビアさんと、ドン引きで顔が引きつるカズマさんの対比が死ぬほど面白かったです!

ラストシーンで何が起こったのか?

カズマたち4人は草原へピクニックに出かけます。

そこでめぐみんは「皆に今回のような迷惑をかけないために上級魔法を習得すること」を決意します。

その決意は同時に「爆裂魔法から卒業すること」を表していて、その仲間の迷いを感じ取ったカズマさんは、めぐみんから渡された冒険者カードを受け取ると、

今まで溜めていたスキルポイントをすべて爆裂魔法の威力向上につぎ込みました。

めぐみんが最後の爆裂魔法だと思って魔法を放つと、その威力は驚くべきもので、表情は清々しいものへと変わっていきました。

そしてカズマさんのイケメンセリフ「120点」が飛び出したところで、映画はエンドロールへ。

いやー。カズマさんがイケメンでした。最後の最後で主人公やってるのが最高です!

原作との違いは?

大筋は原作小説5巻の通りですが、少し異なるシーンやカットされているシーンも少なからずあります。

元々5巻は内容が映画化に向いていると言われており、実際見てみても5巻をそのまま映画にしたような感じでした。

原作との違いは下の記事で詳しく解説しているので、よかったらご覧ください!

制作会社が変わったけど…?

テレビシリーズを手がけたのは「スタジオディーン」でしたが、今回映画を制作するにあたり「J.C.STAFF」に変更になりました。

しかし、監督、シリーズ構成、キャラクターデザインなどの主要スタッフは続投したため、あまり大きな変化はありませんでした。

というのも、『このすば』は作画が酷いのが味になって良いと評される稀なアニメなので、作画はあまり問題にならないんですよね。

むしろ、その作画がギャグを引き立てているように感じさえします。不思議な魅力です。

入場者特典の内容とは!?

入場者特典は、原作者の暁なつめ氏による書き下ろし小説で、第1弾「この素晴らしい世界に祝福を!紅魔の里編」は公開初日の8月30日~9月5日、第2弾「この素晴らしい世界に祝福を !アクセルの街編」は9月6~12日まで数量限定で配布されます。

第1弾の小説を早速読んでみたんですけど、40ページ弱でかなり面白かったです。

映画後、紅魔の里で復興を見守るカズマたちが、昔から「祟りだ!祟りだ!」と騒ぎ続け『紅魔族随一の変わり者』と呼ばれている老人の頼みを聞き、元凶である大岩を破壊するために里の危険地帯に冒険に行くというストーリー。

内容もかなり考えられており、ファンは必見の小説だと思います。

ギャグと戦闘のバランスがちょうど良い!

第2弾も普通に読みたいです!

まとめ

ここまで『この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説』の評価と感想を書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

下の記事もぜひ見てね!

【ネタバレ解説】映画『この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説』原作との違いを解説!!
皆さん映画『この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説』はもう見ましたか?本作は原作の5巻をそのまま映画化しているのですが、原作とどこまで同じなのか気になりませんか?カットされたシーン、映画オリジナルシーンを解説しています。ぜひご覧ください!

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コメント

  1. あれ より:

    最後の爆裂魔法の煙がハートになってる所がいいなーって思った
    サイコーの映画だった