【解説・まとめ】「Apple TV+」はNetflix・Amazonに勝てるのか?長所と短所を解説!!

Apple TV+

どうもSoneyuです!

つい、先日詳しい内容が明らかになった「Apple TV+」について、Netflix・Amazonプライムビデオから乗り換える、もしくは追加で加入するほどの旨味があるのか解説していきたいと思います!

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「Apple TV+」とは何か?

「Apple TV+」とは、オリジナルのTV番組や映画、ドキュメンタリーなどが楽しめる定額制の映像配信サービスのことです。

100を超える国と地域で2019年11月1日からスタートし、月額利用料は600円、9月10日から新しいiPhone/iPad/Apple TV/Mac/iPod touchを購入したユーザーは、1年間のApple TV +を無料で利用でき、また、7日間の無料トライアル期間も用意されています。。

長所・強いところ

  • 600円というリーズブルなお値段
  • 質の高い(と思われる)オリジナル作品
  • 新Apple TVかiPad、iPhone、またはiPod touchかMacを買えば1年間無料のお得感

600円というリーズブルなお値段

まずは、600円という価格が他のサービスと比較してどうなのか。

それぞれのストリーミングサービスの最低価格は、Amazonプライムビデオは500円Netflixは800円ディズニー+は約750円Huluは933円U-NEXTは1990円と、比べてみると確かに安いです。

取っつきやすい価格なのは、間違いないですね。

新Apple TVかiPad、iPhone、またはiPod touchかMacを買えば1年間無料のお得感

先日2019年9月11日に発表されたiPhone 11など、Appleの新商品を買うことで、「Apple TV+」が一年間無料になるというこのシステム。

さらに言えば、家族6人まで600円で使えるんだそう。

iPhone 11を買う人はもちろん、Appleの商品を愛用している人には、大変お得なシステムです。

Soneyu
Soneyu

新商品を買うんだったら、ついでに入ってみるのは全然ありですね。

質の高い(と思われる)オリジナル作品

次に、厳選された質の高いコンテンツについて。

質を重視する分、予算も相当気合いが入っています。

『See~暗闇の世界~』というドラマでは1話あたり1,500万ドル(約16億円)が費やされ、最初の番組ラインナップには計60億ドル(約6,460億円)が投じられています。

さらに、クリエイター陣もかなり大物が揃っていて、

スティーヴン・スピルバーグオプラ・ウィンフリーロナルド・ムーアM・ナイト・シャラマンといったビッグネームが名を連ねているんです。

Soneyu
Soneyu

スティーブン・スピルバーグはかなり気になるところです。クリエイターのネームバリューも大きいですね

「Apple TV+」の詳しいラインナップ

『Dickinson』『See~暗闇の世界~』『For All Mankind』『The Elephant Queen』などのオリジナルのショー、映画、ドキュメンタリー番組に加えて、

リース・ウィザースプーンとジェニファー・アニストンがプロデュースし、スティーブ・カレルが主演するドラマ『The Morning Show』

「セサミストリート」のメーカーが手掛ける、新しい子供向けシリーズ『Helpsters』

スヌーピー、チャーリーブラウン、ピーナッツの乗組員が一緒になって国際宇宙ステーションの指揮を執り、月とその先を目指す『Snoopy in Space』

そして、M.ナイトシャマランの新しい心理スリラー『Servant』などなど。

スタート時は、多くの番組が3つのエピソードを配信され、毎週1つの新しいエピソードが公開されていくシステムです。

Soneyu
Soneyu

スニーピーもラインナップに入ってるんですね。普通に面白そうです

短所・弱いところ

  • コンテンツが少ない
  • 質は量に勝てるのか?

コンテンツが少ない・質は量に勝てるのか?

「Apple TV+」の戦略は、オリジナル作品の質で勝負すること

とは言ったものの、参入が遅れた現段階では、Netflix・Amazonプライムビデオの方が圧倒的にコンテンツの量が多い状況です。

これをひっくり返すほどの質を持った作品を作るのは、相当難しいでしょうし、そもそも作れるのかどうか。

それに、NetflixやAmazonプライムビデオも、オリジナル作品ガンガン作ってます。

『全裸監督』なんかすごい話題になりましたよね。

Soneyu
Soneyu

衝撃の面白さでした!

ポイントなのは、「Apple TV+」が業界内で画期的な新しいことを始めるわけじゃないんですよね。

だからこそ、ビッグネームたちが作る質の高い作品が、NetflixやAmazonプライムビデオのたくさんのコンテンツにどこまで対抗することができるのかが、大きな焦点になります。

逆に言えば、そこまでのコンテンツを作ることができなければ、「Apple TV+」は完全に勝ち目を失ったと言えるでしょう。

まとめ《「Apple TV+」に加入する価値はあるか?》

ぼくは正直様子見ですね。

NetflixとAmazonプライムビデオで事足りますし、「Apple TV+」のオリジナル作品のクオリティがこの二つの配信サービスの魅力を上回るまでには、まだまだ時間がかかると思います。

ただ、どうしても見たい作品があったり、配信サービスに初挑戦でなるべく少ない価格から始めたいという人にはおすすめですね。

さて、あなたはどうしますか?

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