2020-03

ファンタジー

【書評・感想】東野圭吾著『クスノキの番人』東野圭吾の新たな代表作!「謎」と「キャラ」と「人間ドラマ」に導かれて。

今回紹介するのは、東野圭吾著『クスノキの番人』!「秘密」「時生」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の流れを汲んだ、「人が死なない」タイプの東野小説です。450ページの長編でありながら、あっという間に読み終わるという不思議な作品です。気になる人はぜひ!!
エッセイ

【書評・感想】小川糸著『旅ごはん』「旅好き」「ごはん好き」にたまらない一冊!小川糸の“心”が詰まったエッセイ集!

今回紹介するのは、小川糸著『旅ごはん』!題名通り、「旅」と「ごはん」を詰め込んだ著者の感性が光るエッセイ集。リトアニア、ラトビア、イタリア、フランス、インド、などなど。行きたい場所が増えてしょうがない一冊です!気になる人はぜひ!!
ミステリー

【書評・感想】東野圭吾著『超・殺人事件』炸裂のブラックユーモア!「超」の付く8つの事件!

今回紹介するのは、東野圭吾著『超・殺人事件』!8つのお話が詰まった短編集で、クセが強い作品が集結しています。著者のブラックユーモアが爆発した「いつもと違うミステリー」を味わってみたい方はぜひ!!
お仕事

【書評・感想】朝井リョウ著『発注いただきました!』「これが本当のお仕事小説!」20の小説とエッセイ・コラム、10周年記念の作品集!

今回紹介するのは、朝井リョウ著『発注いただきました!』!朝井リョウ10周年記念の作品集で、普段の小説とは違った趣が味わえるのが本書の魅力。朝井ファン以外の方が手に取っても、きっと楽しめると思いますよ。気になる人はぜひ!!
エッセイ

【書評・感想】加藤シゲアキ著『できることならスティードで』「広義の旅」がテーマのエッセイ集!著者の思考と感性を味わう一冊!

今回紹介するのは、加藤シゲアキ著『できることならスティードで』!「広義の旅」をテーマに加藤シゲアキの感性を綴ったエッセイ集。アイドルでもあり、役者でもあり、作家でもある著者が普段どんな旅をしているのか。気になる人はぜひ!!
ノンフィクション

【書評・感想】門田隆将著『死の淵を見た男』「あの時原発で何があったのか」“思い”をすくうノンフィクション!!

今回紹介するのは、門田隆将著『死の淵を見た男』!映画「Fukiusima 50」が公開され、再度注目を浴びた本作。福島第一原発で、あの時闘っていた現場の“思い”多くの取材から明らかにした著者渾身の一冊です!気になる人はぜひ!!